電気圧力鍋が使いやすかった話
こんにちは、毎日のご飯作りがなかなかハードに感じているぽぽです。
料理中にコンロから離れられないことが億劫になっています。
そういえばみなさんは電気圧力鍋を使ったことがありますか?
私は時々、主に煮込み料理を作るときにお世話になっています。
思ったより便利だなと思ったので、今日はこの電気圧力鍋を使ってみた感想を綴りたいと思います。「火力調整が面倒くさくて苦手」「家事と料理を同時進行したい」「時短調理をしたい」そんな方におすすめだと思いました。
ちなみに私はアイリスオーヤマの電気圧力鍋2.2Lサイズを使っています。
実際に使ってみた感想
今回は自動レシピから煮込みハンバーグを作った感想をお伝えします。
※調理自体は自動ですが下ごしらえは自分で行う必要があります。
レシピブックに内臓レシピの選択方法も載っているので設定が不安、という心配はありません。 ハンバーグのタネを作るところまでは、みなさんが普段ハンバーグをつくる過程とほぼ同じでした。
今回は煮込みハンバーグなので、タネが完成したらあとは内なべにソースの材料とタネをいれてレシピ番号は選択→決定して開始するだけ。 調理時間は41分。
※料理の調理時間はレシピブックに記載されています。
普通の鍋で調理する場合、この煮込み中もずっと様子を見ていないといけないですが、電気圧力鍋の場合はその必要もありません。 私は火加減調整が苦手なので、とてもありがたいと思いましたね。 焼くハンバーグだとだいたい表面が焦げて中が生のことがあります。
自動調理のおかげで中が生のままということもなく、しっかり火が通っていました。 完了直後は半分しかソースがついてないので、ひっくり返してしばらく保温にしておくと両面にしっかりソースがついておいしくできあがります。
他には豚の角煮なども自動レシピに入っています。 これも作ったことがあるのですが、鍋でつくるときはあく抜きや油抜きの工程だけで3時間以上かかっていました。 一回一回お湯を捨ててまた温めて……これが面倒くさかったのですが、電気圧力鍋だと約1時間で角煮が完成しました。 数時間かかる豚の角煮が約1時間でできるのはとても魅力的でした。
私はお肉をほろほろにしたかったので2回加圧してます(約2時間)
スキマ時間を有効活用!
鍋やフライパン、圧力鍋での調理中は自分で火加減を見ていないといけないので、なかなかコンロから離れるのは難しいですよね。 逆に電気圧力鍋での調理中は火加減を自動でしてくれるので、調理完了までスキマ時間が生まれます。 料理が完成するまでのスキマ時間に自分のやりたいことが出来ます。 自動調理中に皿洗いをしたり、洗濯物を取り込んだり…ちょっとした家事がスキマ時間に出来るのです。
※加圧時は水蒸気が勢いよく出ることがあるので、お子さまの手の届かないところに置いて調理をしてくださいね。
まとめ
電気圧力鍋は自動調理してくれるので、自分で火加減を調整する必要がありません。
調理中にスキマ時間が生まれ、他の家事などを行うことができます。 また、目的に合わせた調理方法を自分で設定することも可能で、レシピによっては電気圧力鍋の方が時短調理になるものもあります。
電気圧力鍋は、 「火力調整が面倒くさい、苦手だな」「家事と料理を同時進行したい」「時短調理をしたい」という方におすすめなアイテムです。
気になった方は良かったら使ってみてくださいね!
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